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小西です。

最近、メールBOXに多くのフィッシングメールが届くようになっています。

以前から色々なものがありますが 本当に気を付けないといけないなと思います。

JCBを装うフィッシングメールについて

小西和夫
小西和夫
よくよく見るとクレジットカードの口座がどうとか銀行とクレジットカードは関係ないです。この文面がそもそもおかしい話ですね。

 

何が正しいメールで何が悪いメールかその区別にも頭を痛めるほど あの手この手のメールが増えています。

以前まではゲームのアカウントでしたが最近は、クレジットカードやAMZONなど手のこんだものが多いです。

私もJCBのカードを使っていますので このようなメールを見ると 思わずログインページを開きそうになってしまいます。

 

小西和夫
小西和夫
次は不正使用でロックしたという2度目のメールです。これもカードではなくクレジットカード口座と書かれています。

 

ただ、冷静に見ると、 文面の日本語に少し違和感を感じます。

ただ 一体なんだろう?とログインして確認してみたくなったりする人も居る筈です。

このようなメールの配信も無料ではなく労力と投資をして配信しているのですから 一定割合、リターン(入力する人)が居るのだと思うのです。

 

ここで このようなフィッシング詐欺に掛からない為の対策を少し解説します。

よく 「自分は大丈夫だろう」みたいな浅はかな考えだと 被害に遭う可能性が大きいです。

私も色々とネットで被害を受けた経験があります。

例えば、

ワードプレスの改ざん。

いわゆるハッキングです。

アフィリエイトサイトですがハッキングされた経緯もあるのですが 当初は、「自分は、大丈夫」と考えてセキュリティ対策を舐めてました。

例えば、

[st-mybox title=”注意ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

古いプラグインのバージョンアップ

使わないプラグインの削除

ワードプレスの最新版への更新

得体のしれないプラグインをインストールしない

[/st-mybox]

 

など このような事を、怠っていたのです。

何が原因かは、分かりませんが細かい事の積み重ねだと思います。

万全な対策をしてもハックされる時代です。

ですから万全の対策は、必要なんですよ。

 

ただ楽観視すると これらの対策も面倒くさくてできるものでは、ないのです。

 

そしてウイルスソフト一つとっても言える事です。

「自分は感染しない」みたいに思っていると感染するものです。

中にはいまだにウイルスソフトを出し渋り 「自分は大丈夫」と勘違いしている人も居るぐらいですが これってとても危険で一歩間違えるとパソコンのデーターなど全て抜かれたり、踏み台にさえされるケースもあるぐらいです。

そしてこういった被害は万全を期しても確実な対策は一つもないです。

ウイルスソフトがあれば100%大丈夫という保証もどこにもありません。「

ただフィッシングメールなど自分の不注意で起こる問題は、十分に回避できるのです。

フィッシングメールの被害を最小限にする方法

 

まず ウイルスソフトなどはしっかりPCに入れておく事。

そしてもう一つは、メールから何かのサイトにログインしないようにすることです。

メッセージや連絡が届いてもブラウザからアクセスする事を徹底する。

これが一番大事なポイントです。

 

ただこれだけ気を付ければフィッシング詐欺にあう事は、絶対にないです。

私の場合、思わず何かと信じてしまいましたが よくよく見ると登録メールアドレスが違ったのですぐに分かりましたが 登録メールアドレスなら一歩間違えるとクリックしてしまいます。しかしウイルスソフトがブロックしてくれる確率もあるので 被害に遭う確率は低くなるということです。

もちろん確実な対策は、メールからは、ログインなどを一切行わない、メールからのリンク先で個人情報を入力しない事さえ守っていれば、ほぼ被害に遭うリスクはありません。

ただ、これも引っ掛かる人が減れば減るだけ今度は手口を変えてくる事は、確実ですが 常に警戒心を持つようにしてください。

それでは、小西でした。