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小西です。

いつもお世話になります。

本日は、ASMR動画って何?という質問を頂いたので記事にしていきたいと思います。

 

この動画ジャンルであれば、iPhoneなどのスマホ一つでも作成して稼ぐ事が可能です。

とくに今では、人気も高騰している動画ジャンルですし顔も声も不要で作成できます。

 

現在最も注目を浴びている動画で、発想やアイデア次第では、ASMRは世界規模で流行っているので100万再生も夢では、ありません。

 

具体的な動画の作成方法を順番に解説していきます。

ASMR動画

 

以前の記事でも少し触れたのですが いわゆる音フェチ動画というものです。

つまり 音を楽しむ動画ジャンルです。

 

若年層の間で流行っていて海外でも人気のジャンルです。

 

ASMR動画って何?AASMRとは?

 

ASMRとは、

ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)は、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、脳がゾワゾワするといった反応・感覚[1]。正式・一般的な日本語訳は今のところ存在しないが、直訳すると自律感覚絶頂反応となる。読み方は「アサマー」「エー・エス・エム・アール」や「アスマー(エイスマー)」「アズマー(エイズマー)」が広まっている[2]。 ASMRを感じるきっかけや感じ方には個人差があるが、視聴することによってそのきっかけを作り出そうとするASMR動画が動画共有サイトに多数投稿されている[1]。

WIKIペディアより

 

と 書かれています。

医学的な効果は不明であるが、慢性疼痛が軽減されたという研究もある[1]。 ASMRは、上述した大まかなサウンドと定義されているが感じ方は人により様々である。「綿棒で擦る、聴こえるか聴こえないかの瀬戸際の音量が心地よい」というユーザーがいれば、「キーボードのタイピング音」などある程度の音量があって心地よく感じるユーザーもいる。 2015年の研究では7〜8割が睡眠導入の補助とストレス解消のために利用しており、性的興奮目的のものは5%程度であった[3]。 スライムを利用したASMRの録音風景 ファイル:Short ASMR – 시원한 탄산주스 솨악~ drinking a nice cold soda.webmメディアを再生する 炭酸飲料を飲む時の音 ファイル:(ASMR) The Scratching Pencil, Episode 1- Spirograph.webmメディアを再生する 鉛筆の音 ネット上に投稿されている動画には、 耳かきボイス(バイノーラル録音などを用い、実際に耳かきをされているかのように感じることのできる動画) タッピング音(パソコンのキーボード、箱・机を指でタップする) マッサージ、床屋サウンド(耳かきボイス同様、実際にされているかのような心地良さを味わう) 食事の際の咀嚼音 ささやき声でのトーク などがある。

 

ということです。

つまり音を中心とした動画です。

実はこのASMRについては広告でも使われている事があり、日本ではIKEA も 広告に採用されたりしている一方で中国では、低俗なポルノコンテンツとみなして中国内の動画音声配信サイトから該当するコンテンツを削除したそうです。

 

言葉で説明しても分かり難いかもしれませんので実際のASMR動画を見ていきましょう。

 

YouTubeの中では、以下のようなものです。

 

 

 

 

 

見てもらえれば分かりますが 音は色々とありますね。

パソコンのタイピングもそうですし発砲スチロールのこすり合わせた音などもそうですし オイルのネバネバ音や波の音もそうですし 水の音もそうです。

 

ASMR動画で使う機材について。

 

まず基本的には、編集するPCとカメラは、持っている方が良いですが カメラについては、PCで何か効果的なイメージ動画でも問題ないですが音を出している映像がある方が良いケースの方が多いのであえてカメラと書いています。また編集無しでもカットする部分がなければ 編集ソフト無しでも作る事が可能です。

 

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スマホ一台あれば ASMR動画を作る事ができます。

[/st-mybox]

ただスマホで音が取れれば越した事ないですね。

以下のようなマイクを使えば スマホでも可能です。

スマホに繋げて録画及び録音するだけです。

音が重要です。

自分のスマホに適合するかどうかは再確認して導入してください。

 

あと撮影した動画は、そのままYouTubeにアップロードが可能ですのでスマホだけで動画が作れる事になります。

 

問題は、音となるものが大事です。

 

ASMRに使える材料について ほぼ無料でも可能

 

例えばスライムについては、市販でも売られていますが 洗濯ノリとホウ酸と水の組み合わせで作る事が可能です。

と言ってもこんなもの作る気がしないので買う方がよいですね。

アマゾンとかでもスライムと検索すると 色々な商品が出てきます。

使い捨てとなりますが 数百円とかその程度で収まるので 安いと言えば安いです。

 

他にも 水とかなら 何か買いに行かなくても良いですし自宅にあって捨てるようなものでも 作れるものもありますし食事でもこのように。

 

もはや意味が分かりませんが しっかり音が出ていますね。

 

「女だけじゃないの?」と思われるかもしれませんが、

 

こんな動画もあります。

 

日常生活でも良い音もあれば 不快な音もありますよね?

もちろん個人差はありますが とくに「耳につくもの」が良いという事になります。

 

ここで展開方法は、他のASMRを見て 音源となっている物をヒントに水平展開していくと 色々なネタを絞り出せます。

 

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唐揚げ ⇒ 似た食べ物?類似した音がでそうな食べ物は?

スライム⇒ スライムの音に近いものは?ネバネバオイル?

 

[/st-mybox]

 

とにかく色々な動画で事例を確認しているとヒントが得られますし そもそも真似をしては、いけないという理由も存在しません。

ですから

水平展開するという事と、もう一点は、もっと良いASMR動画を作る事を意識して情報収集をしても良いと思います。

これは、

スライムをつぶして音を出している動画があれば、「自分も挑戦して作ってみよう」という感覚です。

もちろんこれでも大丈夫です。

 

他の動画の真似なんて意味がない!と言われる人も居ますけど、最初は、真似る事をやりながら 自分の頭でアイデアが出た時に どんどんオリジナルのASMR動画を作ればよいんじゃないかなと私は思います。

私もASMRを作っていた事もありますが 基本は、他人の物真似で、「もっと刺激する音にできないかな」という事を意識して真似ていました。

真似ている間に よほどの人でない限り、必ずどこかでアイデアも生まれてくるものです。

ASMRで大事なポイントは、真似で良いから継続して作り続ける事でです。

 

 

ASMR動画を実際にYouTubeに公開する流れについて。

 

基本的には、他のジャンルの動画と混ぜるのではなく、一つチャンネルを作成して ASMR専用チャンネルにします。

例えばASMR系が伸びる事を視野に入れれば、他の動画も見てもらえるかも?みたいな おかしな考えを抱く人も居るかもしれませんが 例えば 動画の主人公が主役のチャンネルであれば、「ASMR作ってみた」でも ウケるかもしれませんが今から始める人にとっては、シンプルにASMR専門にして とことん追求して拘ってやっていくと良いと思います。

いずれも 面白そうだと思っても ネタを膨らましていくのが結構大変ですが 基本的には、YouTubeで色々とASMR動画をリサーチしていると様々なものが出てきますので 参考にしてみると良いでしょう。

 

それでは、小西でした。