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小西です。

実は、ここ最近、YouTuberの界隈で 話が出ている内容が、子供向けYouTube動画の広告についてです。

 

子供向けのYouTube動画でパーソナライズド広告が停止になる?

 

とりあえず言える事は、「何も分からない」という事です。

あくまでも今の段階では妄想の世界ですが、まずゲーム実況が全て子供向きに該当するか?と言えば そうでもなく 子供向きなのか そうでないかを どう判断するのか?という事が挙げられます。

 

YouTube界隈では、KIDS向けチャンネルの運営者さんからも情報を得たので少し触れておきたいと思います。

 

まずその方法は動画を配信する側においては、自己申告する必要があるということです。

まず 子供しか出演しない子供向け以外、とくてにゲーム系などは、わざわざ申告する人も居ないと思うんです。

申告しない場合には、YouTube側が必要に応じて子供向けかどうかを判断する事になると思うのですが 仕組みから考えると視聴者の割合が一定以上13歳以下の子供がメインかどうかが肝となると思います。

すなわち子供向けと申告をしなくても子供のアクセスが多ければ 子供向けチャンネルと見なすという事です。

ただ明らか子供しか出演していないチャンネルの場合は、見る人も子供が多い可能性が高いので影響は大きい筈ですし申告する以外他に選択肢なさそうです。

子供向けチャンネルから収益を奪う事でクリエイターも減りますしやる気は低迷し動画に使う諸経費も減るので質の低下にもつながりそうです。

 

子供中心の動画を出している方がいるのですが やはりこの路線のジャンルは 大きそうですが広告収益がどこまで落ちるのかは未知数ですが あくまでもこれは、パーソナライズ広告が無くなるという話だけなので 今は、そこまで騒ぎ立てる事態に発生しない気もします。

 

YouTubeも馬鹿じゃないので ある程度 考えての事だと思いますが完全な子供向けは、ガクブルなのは分かりますね。

実はその方も 今必至に子供向けチャンネルに力を入れているのですが 先行き不安で落ち込んでいました。

 

これは 誰もが思う事ですが 今は焦ってあまり気にする必要もなさそうです。

 

でも 気になるのは定義ですね 定義。 次ページ⇊では、そもそもYouTubeで子供か大人なのか判別ってどのようにするの?について書いてます。