小西です。

 

本日はYouTubeの広告収入について書いてみます。

 

実は率直に、YouTubeの広告収入は、どの程度なのか?

 

そんな質問が届いたので少し触れてみたいと思います。

 

YouTubeの広告収入ってどのくらいなのか?

YouTube広告

 

以前にもYouTube広告については少し

触れてみましたが、YouTube広告の仕組み

 

実際のところ収益の目安はどの程度なのかを説明します。

おおよそですが収入としては再生回数の10%前後。

 

つまり100万再生あれば月間10万円の報酬です。

 

100万も再生されて10万円だけ?と思われた人も居ると思いますが…

 

5000/月 と言う動画であれば200個あれば十分に達成できる数字です。

 

 

例えば1動画につき15分と仮定した場合、
1時間で4つ。少なく見積もって3つと改定すると
1日2時間程度の作業で6つ7つは作成できる事になります。

 

そう考えれば7×30=210という数字になります。

 

YouTubeでお金儲けはできないのか?

 

ブログやサイトで稼がれている人だったら
2時間も作業して10万円ぽっちかと
げんなりするかもしれませんし、YouTubeは
お金儲けできないものだと思うかもしれません。

 

 

しかし、この数値は月5000回再生するという計算ですので

2か月目以降、3か月目以降もアップロードされている限り

1か月後も2か月後も再生できるわけです。

 

こう考えると動画によっては一時的に初月に
大きな数字が出せたとして、その後落ち込む事を
考えても報酬は糸を引いて入ってくるような形になるのです。

 

月単位ばかり意識せずに長期的に見ていけば

どんどん動画の数を増やす事によって

月収入も継続収入も増加していくという傾向になるのです。

 

 

これだと まさに内職作業そのものです^^;

 

 

つまり機械的な労働がどんどんお金になっていくというイメージです。

 

動画撮影というと聞こえは良いし楽しそうですが
どちらかと言えば私が公開しているようなノウハウのように
稼ぐ事に特化したものに関しては、
機械的な流れ作業みたいな感じになると思います。

 

 

あとYouTube広告でも、違反動画などを使うと
アカウント停止などの処置を蒙られるので気をつけるようにしましょう。

 

YouTubeで、ちゃんとルールを守って
動画を作っていけば凍結リスクもありません。

 

広告収入は再生回数の10%が目安。

 

だからこそ効率の良い作り方で、YouTube動画を

作成して、どんどんアップロードする。

このような流れを構築していけるようにしましょう。 小西でした。

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