小西です。

 

本日は前回に引き続き、第三者コンテンツ一致を避ける為の
1つのポイントを紹介したいと思います。

 

 

第三者コンテンツ一致の回避方法 その2

 

まずは前回の記事では動画部分のリサイズについて解説をしました。

 

【回避率向上?】YouTube動画第三者コンテンツの一致の動画の解決方法

 

 

続いては、二重動画です。少しこちらをご覧ください。

YouTubeの動画

 

こちらも同様に映像によるチェックを逃れる為のもので、
画像をしっかりと見て貰えると分かりますが背景には
「錠剤」の画像が透かしで入っています。

実際に、「動画は少し見にくい」でも「見れる」といった感じ。

 

なぜ背景に画像を透かしを入れるのか。

 

ある程度の「作品」によると すぐにシステムで
弾かれたり、削除の危険性が出てきます。

 

つまり以前同様に、削除や警告を免れる為のものですが

 

少しこちらをご覧ください。

 

再生回数11733

公開日は6月19日ですので
簡単に言うと おおよそ1か月、ほぼアニメの
丸上げ動画でクリアしている事になります。

 

もちろん広告も掲載されています。

 
動画の再生回数

 

基本的にYouTubeは、全ての動画を目視しているわけでもなく
必要に応じてシステム判別されて警告が出る。

 

あるいは権利者からの通報などによりYouTubeが対応しているのが現状です。

 

権利者からの通報を止める事は不可能ですが
システムの判別に関しては、以前にも紹介したノウハウ

 

【回避率向上?】YouTube動画第三者コンテンツの一致の動画の解決方法

そして今回のように透かし画像を挿入する事で避ける事が可能です。

 

具体的な方法は、2重のタイムラインなどがあるソフトを使えば
1つのタイムラインで透かしの画像を挿入して、もう一つのタイムラインで
動画を入れる事で簡単に完成します。

 

あくまでも、ここまでして著作権違反の動画をあげて再生回数を
増やすと言う事は、推薦しませんが、真面目に作った動画でも
何故か、第三者コンテンツ一致などと弾かれる事例は多々あります。

 

ここはYouTubeのシステムに依存してしまう部分になるので
何とも言えませんが、システムが見ている部分は、このような
技術を駆使する事で、高確率で回避できるという事です。

 

もちろん映像だけではなく音源に関しても、
システムが引っかかる要素としては、ありますので
とりあえず、音と映像だけ潜り抜ければ、システムによる
削除や警告は、ほぼあり得ないと思います。

 

それでは、小西でした。

 

追伸

 

以前に少し触れた、セドクエの特典ですが、予定より早く
14日に送信済みです。

「メールが届いてない」と言う方は、一度連絡下さい。

 

あと特典についても当初よりは、増えている感じですので
「セドクエ」を検討されている人は、一度読んで貰うと良いと思います。

YouTubeせどり、転売で稼ぐセドクエという情報商材がすごく面白い理由

 

関連記事はこちら。

YouTubeの仕組みを知って収益化できない、第三者コンテンツ一致を回避する方法

【回避率向上?】YouTube動画第三者コンテンツの一致の動画の解決方法

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