小西です。

 

実は、ここ数日、YouTubeの収益化についての
問い合わせがあるので幾つか書いてみたいと思います。

 

以前にも収益化とかそういう事は、こちらでも書いたのですが・・・

 

YouTubeで収益化拒否される2つの原因

 

簡単に言うと、「商用利用の証明」「第三者のコンテンツ一致」などの
表示が出る場合です。

この場合は、収益化の際にシステムが、動画を読み込んで
問題の有り無しを判断しているわけです。

 

YouTubeのシステムで収益化設定ができない問題

YouTube仕組みを知る

基本的には前回の説明通り、拒否されるのは、
音源によるもの、あるいは映像の2点です。

 

いずれも動画は映像と音源で構成されるので当然と言えば当然の話です。

 

もちろんここで対策を望んでくる人も多数居るのですが
その前に把握して欲しい事は、システムの癖を知る事です。

 

対策は、目の前の原因があって生まれるものなので、
まずは原因を熟知しておく必要があるのです。

 

なぜコンテンツ一致や商用利用の表示が出てくるのか

 

まず大事なポイントは、システムがどのように動画データーを読んでいるか。

そして、なぜ、警告表示がされるのか?です。

まず第一には映像です。

映像に関しては動画のスタート時からデジタルチェックで
例えば始め、10秒後、20秒後みたいな感じで同じ映像の
有り無しで判断しているので、時間による「ずらし」をする事でクリア可能です。

仮にこれが何かの映像(物や人や建物)などがあるとは考えにくいと思われます。

 

つまり最初に画像などを挟んでしまえば当然のように
10秒後、20秒後に映る映像も変化する事になるので
認識される率が低下するというわけです。

もちろん最初の1枚2枚で困難な場合は最初、中間、終わりなどに
オリジナル部分を加えるなどで回避できるはずです。

 

続いては音声について。

 

音源に関しては厄介な部分があるのですが
今の段階では読み取り精度は低くピッチを上げる、落とす
あるいは、音のトーンの変更などでも有効になるし
時と場合によっては何度か上げ直したりする事で通る場合があります。

 

音声と映像両方で引っ掛からなければ、
とりあえず一段階としては収益化が可能です。

 

ただ、その後も、このような問題が応じる事があります。

YouTube動画 著作権の申し立ての裏側(フリーの音楽で著作権違反)

 

ただ、いずれにしても再生回数が伸び易い⇒多少グレーに近い手法を
使っていれば当然のように出てくる問題です。

 

あえてYouTubeで稼ぎ続けるには、こうした問題の対処方法は知っておくべきです。

 

私のYouTubeの第一章ではパソコン特化型のノウハウを学び
音声も声も出さずに動画を作る方法を学んで
第二章では撮影型の動画ノウハウを学んで3章では
応用編を学び、それらの力を活かして4章を取組んでいくというのが
私のノウハウです。

 

YouTubeは簡単に稼げそうなイメージがしますが
かなり奥も深く、その辺のいい加減な商材を買うと痛い目にあいます。

 

私の4章でも分かると思いますが、実践してない人しか分からない情報も
多数あるわけです。

 

ペナルティのかわし方やリスクを軽減する方法などなど・・・
これらの知識を無しにして物真似でYouTubeで稼ぐ事は困難です。

 

もしも、今、本当にYouTubeで稼ぐ知識を深めて
YouTubeで稼ぎたいというのであれば、一切の迷いもなく
市場最強レベルのコンテンツを手にして頂ければと思います。

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それでは小西でした。

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