小西です。

いつも購読ありがとうございます。

 

本日は以前に引き続き、YouTubeのレートの話題です。

 

前回にもこちらで少し記事にしたのですが・・・

YouTubeアドセンスの報酬が減ったのは本当なのか?

 

これに続いて少し、私なりに調べた事もあるので、少し書いてみたいと思います。

 

YouTubeのレートが落ちて収入が稼げなくなっているのか?

YouTubeのレート

 

 

実は私の元へも数多くの質問が届いて、
YouTubeのレートについては、幾つか頂いています。

 

簡単に言うと、クリック単価が落ちているとか落ちてないとか
そういった話です。

 

これについては、前回も伝えたように「そのまま」です。

 

広告主が居て、YouTubeの広告が出て、私達にYouTube収益が出てくるのですが

 

YouTube広告主のお金-YouTubeの取り分=私達の収入

 

この図式は変わらずで、
YouTube広告主のお金をA

YouTubeの取り分をB

私達のYouTubeで稼いだお金をCとします。

 

BとCの割合は、ほぼ一定レベルなのですが、
Aが変わると、当然のようにCに大きく影響してきます。

 

中でも、時期によっては、広告主の動きがあるので、
どうしても通常よりもレートが落ち込む時期というのは
絶対に出てくるのです。

 

簡単に言うと、減る時期=広告主がお金を使ってないという時期です。

広告主が少ない時期は、当然のように私達の懐に入る筈のお金も減り
広告報酬が減るのは当然です。

 

つまり軸は全て広告主にあるという事です。

 

YouTubeで稼ぎ難い時期とYouTubeで稼ぎ易い時期とはいつか。

 

では実際に、YouTubeで収益が落ち込んだケースのある時期と言うと
毎年、1月~3月前後

そして伸びやすい時期というのが、
12月、4月、7月、8月というもののようです。

この落ち方も その時々のタイミングで変わるのですが、
広告主の動きによって、どんどん変わっていくようです。

 

毎年、会社なんかの場合は、そういう時期があっても
おかしくありませんので、大体、決まった月に、落ち込んだり
増えたりするようです。

 

つまり、稼げなくなったとか、稼げるようになったとかは、
動画の再生回数にもよりますが、その広告単価は、
先程も申し上げたとおり、値動きの上下が、どうしても出てくるのです。

 

この数値だけを見て、「YouTubeは稼げない」と捉える人が
多いらしく、幾つも問い合わせを貰ってますが結論的には、
「何もYouTubeの報酬支払率などが変わってない。」と言えるのです。

変化しているのは、広告主の動きだけで、
広告を控えがちになる時期などは、私達の報酬が変化するのです。

 

「今後のYouTubeに不安を抱いてる人」これも多いと思うのですが
僅か、これだけの問題なので何も気にする必要性はありませんね。

 

PS

実は先日より打ち出していた第四章。

これについては、本当にお蔭で数多くの方に喜びの声を
頂く事ができました。 バージョンアップも進み、そして
今後も必要に応じて、どんどんコンテンツを増やしていければと
考えています。

 

YouTubeで稼ぎたいけど、レートの問題が
気がかりだった人。

そういった人は、是非この機会に飛び込んで頂ければと思います。

 

それでは、小西でした。

 

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