YouTubeトラブル

YouTubeからの警告や著作権違反について学んでおこう

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どうも小西です。

本日のテーマは著作権についてです。

 

実は現在アンダーグラウンドメソッドという私のコンテンツの
第4章に加えるコンテンツ。

 

一応グレーと言えばグレーかもしれませんが
収益化が可能というものを前提に進めているんですね。

そこには、どういう動画が違法でどういう動画が違法じゃないか?

実はこの境界線で、殆どの人がグレーなものという認識と
グレーじゃないものと言う認識の差で盲点が生まれるんです。

 

YouTubeの著作権問題と削除と対策

 

まずYouTube動画に関わらず著作権というものは、
様々なものに存在します。

一例をあげると、私の教材なんかもそうだし書籍、
CDや映画、そして美術品や工芸品などもそうです。

 

ただこれらのものを少しでも使えば著作権違反になるかと言うと
そうでもない。

例えば、報道する時に「事実の材料」としてテレビの映像なんかでも問題がないのです。

しかしテレビ側は映像が著作権だとか言う主張をするのですが
実は、この部分も「引用」という形であれば問題ありません。

 

ただ引用部分と自分の主張の明確化されている事が前提です。

ザックリ、ここまで言うと、動画のネタの選択肢も許容範囲が広がるかも想定できるはずです。

 

再生回数の1割が現金に変わるYouTube動画

 

事実再生回数が軒並みに上げる為には、大きな声で言えませんが
こういった盲点的な部分を突くというのが実は早いという部分もあるのです。

 

1万回毎月再生されれば1動画で1000円、もしくはそれ以上の報酬になり
そういう動画が20個あれば2万円が毎月振り込まれるんですね。

 

だからこそ再生回数が伸びやすい動画を時間を掛けずに作る事がポイントです。

もちろん自分の身の周りだけで動画ネタを探しても意味がありません。

 

ごくごく普通に考えてそんなものありませんからね。

 

つまり、話題になりそうなものを見つけるという事で、
例えば、その一つの例を挙げるなら、急上昇キーワードなどです。

http://searchranking.yahoo.co.jp/burst_ranking/

急上昇

 

 

こういったキーワードは検索されている順番になっているので
検索される傾向があるという事です。

 

そこで以前にも少し紹介しましたが、YouTubeの特性としては、
検索エンジンに強いという事が挙げられるわけなんですね。

 

つまり、検索ボリュームのありそうなキーワードで動画を作る…と言う事が
より効果的であり、そういったキーワードでも動画を簡単に作れる方法があれば再生回数を伸ばす事ができるのです。

 

こういう事が本当に初心者でも可能かどうかと言うと十分に可能な話です。

 

もちろん合法的にも可能ですが、実はYouTubeには少し
特殊なルールがあるのです。

 

それが何かというと、

法的に触れなければ問題ないかと言えば、実はそうでもないのです。

 

YouTubeの独自ルールによる削除と原因と対策

 

実はYouTubeは法的に問題があるとかないとかは、
個別の動画では、認識していません。

 

…というか認識しきれない筈です。

 

今では「音源」「重複映像」などは、システム上でも取り締まっているようで
稀に収益化の前に引っかかる場合とかがありますが、最初に数秒の
タイムラグを設ける事や、その音源の削除やバック音のボリュームや
トーンの調整で免れる事が可能。

まだこれはシステム的なものですが目視などによる削除。

つまり権利者の主張で削除される事がありますが、これには
その主張側が必要なデーターのみをYouTubeに提出すれば簡単に削除できてしまうのです。

 

これはよく見られる風景です。

 

法的根拠の有り無しに関わらず削除が可能になるのです。

 

ではYouTubeのルールを見てみましょう。

YouTubeにアップロードした動画がYouTube側に違反として、削除されると、どうなるか?です。

 

1 回目の違反: アカウントの 1 回目の違反では警告が行われます。
2 回目の違反: お使いのアカウントで 6 か月間に 2 回違反すると、
そのアカウントから 2 週間は YouTube に新しいコンテンツを投稿できなくなります。
その後問題がなければ、2 週間後にすべての権限が自動的に回復されます。
3 回目の違反: 同じアカウントが 6 か月間(1 回目の警告の期限が切れる前)に
3 回目のコミュニティ ガイドライン違反警告を受けると、そのアカウントは停止されます。

法的に問題をクリアしていても権利者の主張とやる気次第では、
あっさりと動画の削除が行われるのです。

 

つまりYouTubeのルールです。

 

そもそもYouTubeは全世界対象ですが、国によって
著作権の考え方や法律も違います。

 

だから日本に向けたものとか、どこかの国に合わせたものじゃないって事です。

 

この場合に気をつけるべき事は、権利者に敬意を払う事。

そうして、権利者の不利益になる使い方をしない事。

これで大半をカバーする事が可能です。

 

あくまでも、転載ではなく、引用として使う場合です。

無断で転載すれば誰でも起こります。

 

例えば報道の一環として情報を伝える為に引用として使うのはありなのです。

 

これらをしっかり気を付けておけば、「再生回数を驚く程高める動画」を
作るという選択肢がどんどん展開できるのです。

 

あくまでも一例としましたが、こういった点に関しても、
今後の第四章では、公開していきたいと思います。

 

尚、予定では年内に公開するつもりですが、既に買われた人には、
完全無償で提供します。

 

尚、この4章の追加を機会に多少の値上げを行うかもしれませんので、
もしも、検討されているなら、早い段階が良いかもしれません。

 

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それでは本日も購読ありがとうございました。

 

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