小西です。

いつも購読有り難うございます。

実は先日も案内している海外動画戦略についてですが
「国内とどれだけ何が違うのか」そんな質問を頂いたので
少しデーターを公開します。

 

具体的には。合計110本ほどの動画をアップロードした結果
1本1万円に達しないけど、平均で言えば総合計 このまま何もしなくても
1本1万円という平均値に落ち着くと思います。

 

約半年という期間のデーターで、
実際には、110本ほどの動画をアップロード。

 

実稼働は、7月、8月 残りは、モニターさんの家庭の諸事情で
9月から動画本数は急降下し10月から3ヶ月は月に10本以下の動画しか
作成していないという状況で合計は半年で110本ほどの動画です。

 

 

7月には40本超の動画をあげるペースでスタートして8月の実績が上記です。

 

それからというものこのように30万、40万と再生回数が伸びています。

9月 10月11月は作業ペースの低下で落ち込みましたが
作業でいうと1本動画を作って1万円という作業に対する報酬をキープしています。

 

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少し盛り返してラスト1ヶ月の12月も好調です。

 

つまりここで伝えたい事は
「作れば作るだけ伸びる収入」に加えて
一度作れば継続的な収入の組み合わせで
「やればやるだけ伸びる」 というものです。

 

尚、海外向けの動画です。

半年という期間でもっと大きな数字を出して頂きたかったのですが
昨年の夏から どうしても「再現性、有効性」をちゃんと出したいが為に
このような形を取り 検証を終えました。

日本向けで失敗と言いますか挫折寸前だったモニターさんでも
この程度の数字を伸ばす事ができるようになったのは、
日本人を相手にする事を辞めた事と、
海外ユーザーを相手にするコツとポイントを掴んだからです。

 

あと何故か知りませんが削除率とか、そういうものも
海外向けだと明らかに違う感じもします。

というわけで、また後ほど詳細は、紹介していきますが
本日の話題は、YouTube犯罪についてです。

 

YouTube動画が犯罪に?

実は、昨年10月に「ラーメン二郎 神田神保町店」の売上金20万円が盗まれた事件にも
関与した疑いのある22才の犯人。

他にも台東区の会社にも侵入して現金40万を奪った容疑で
逮捕されている男が「動画サイトで侵入方法を覚えた」ということを
供述しているようです。

ライフハック動画

 

例えば南京錠を壊す方法や鍵をあけてしまう方法、
家の扉を開ける方法などが公開されている動画が
公開されています。

 

実際にそういった動画も10万、20万、そしてそれ以上の
再生回数を伸ばしている動画も数多くあります。

 

これらの動画に関しては、
私も以前より目をつけていましたが、手品と同じノリで
作成する事が可能です。

法的には、犯罪を行う目的出なくその多くが、
「自宅の鍵をなくした場合」や
「大事な物を鍵で固定して鍵をなくした場合」などに
解錠する為の方法として・・なので 何ら問題ないのです。

言わば趣旨次第ですが これを
「●●に忍び込む方法」などとした場合には、話が変わります。

他にもYouTubeには、様々な動画があります。

 

際どいYouTube動画作成のポイントは、視点をずらす事。

 

タイトルや説明次第では、「アウト」なものでも、
その辺を守れば全く問題もなく好奇心を掻き立たせて
再生回数が伸びる動画も多いです。

 

今回の ライフハック系は、手品やノウハウ系のジャンルに近いものですが
やはりグレーなものは、人々の関心を集めやすいものです。

ただ説明やタイトルで一歩間違えると犯罪を助長するものになりかねず
削除の危険性というものも出てきます。

 

ただ、そういった境界線にあるものこそ再生回数を取り易く
そしてしっかり見られる事があるというのが 現実なのです。

 

例えば爆弾の作り方 なんてものも普通にアップロードされているのが現状なのです。

 

本来なら犯罪を助長するような印象がありますが
特定の誰かに向けて犯罪を仕向けたのではなく、不特定多数の人に
公開しているものだからこそ投稿者は問われないという事です。

またその目的もそうですが、 A君が何か犯罪を犯す為の爆弾の作り方の手順動画は
NGだけど、全体に公開した「爆弾の作り方」というものは 誰にも特定せずアップロード
しているので、罪には問われないというとことです。

 

逆に言えば、A君がたまたまそういうものを見つけて作成して
犯罪を犯した場合も 投稿者は教唆や幇助の罪に問い難いという事です。

 

何のために作った動画なのかがポイントになるのです。

 

このような感じで言及すると「これは駄目だろう」と思う動画でも
意外とOKのものが多く、そういう動画は再生回数が伸びやすいという傾向も強いです。

 

ただ内容によっては、警察側から有害情報としての削除要請は、あるようです。

 

ただ、ライフハック系のものなどは、見て学んで動画で演習するだけでも
作れてしまいますし 過去に一度投稿した事が私もあるのですが、再生回数が
2万再生回数ぐらい出た事がありました。

 

動画ネタの一つとしては、この辺のものは面白いジャンルだと思います。

 

 

検索の仕方次第では、YouTubeもヤバい動画結構アップロードされていますが
いきすぎた動画は、避ける方が良いですのでエスカレートしないように
気を付けましょう。

 

それでは、小西でした。

 

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