小西です。

いつも購読有り難うございます。

さて、本日は、YouTube動画の使い分けについて書いてみます。

 

ここでは、撮影型とか、パソコンで作るものとか、そういった
話とは、違って どちらかと言えば、戦略的なお話となります。

 

YouTube動画の種類

動画の種類

まず一つ目は、内部アクセスを狙うもの

もう一つは、外部誘導を目的とした動画。

そして最後は、ブランディングを意識して両方を取り入れる為の動画です。

その1 YouTube内部アクセス重視でYouTubeアドセンスで稼ぐもの

 

まず、YouTubeで稼ぐというと、大半がこのパターンで
主には、アドセンス広告で稼ぐ方法です。

つまり外部誘導をせず、YouTube内の自分のチャンネル誘導などは
やるものの、外部にアクセスを流す行為を一切しないもので
ちゃんとチャンネルの趣旨にあった動画を作っていくという王道的なものです。

 

基本とか定番とかいうものです。

この教材でも教えている方法です。

http://yutubecom.org/ng-admin/20150423133222.html

 

そしてもう一つは、誘導です。

 

その2 誘導する為のYouTube動画

まず こちらはYouTube内部でのアクセスを目的とせず
どちらかと言えば、外部のWEB検索エンジンアクセスを狙うという方法です。

何故ならYouTubeからは、動画そのものが評価落ちし易いからです。

少なからず内部リンクよりも 外部のアフィリリンクなどをペタペタ貼ると
ここ最近では、とくに「外部リンクがあるより無い方が良い」という動きが強いです。

もちろんリンクを貼れば一撃で圏外という事は、ありませんが
YouTube内部アクセスを目的とせず外部の検索エンジンを意識する方が
効果的な動画となります。

 

その3 ブランディング動画 公認済みの外部誘導とYouTube内部も狙う方法

 

YouTubeチャンネルは元よりそれぞれの動画ジャンルとも
ジャンルのあったブログやサイトと YouTubeを連携させる方法です。

 

例えば、政治系のチャンネルであれば、
ちゃんとYouTube上でサイトドメインを関連付けしてブログやサイトでも
情報発信をしていくという戦略です。

 

適当なアフィリンクを説明覧から貼り付けるのではなく
しっかりチャンネルと関連付けしたURLは、動画内でカードや
アノテーションで誘導可能になりますが、この場合は評価落ちしないという事です。

短縮URLなどを使えば、同じドメイン内なら可能ですが一歩間違えると
凍結になるので、やらない方が良いと思います。

ただ、その関連付けしたサイトやブログに広告や商品の紹介ページが
ある事に関しては、問題ありません。

 

ただ、この場合は、ペラの広告ページ誘導などせこい事をするのでなく、
何よりも目的は、視聴者、ファンを増やすという目的を重視して行う必要があるのです。

この辺りは、こちらでも触れたと思いますが、

http://yutubecom.org/ng-admin/20160513210456.html

同時に広告云々に関しても サイト側に
アドセンス系の広告なども貼ったり他の広告でも自由です。

YouTubeからのアクセスがサイトに流れる、
あるいは
サイトからのYouTubeにアクセスが流れるという
相乗効果が高まります。

 

この辺を白黒つけておかないと いけません。

 

例えば、2番目の誘導動画などは、アドセンスと紐づけしても
構いませんが スパム的に判断されそうなものにおいては、
完全に分類する方が賢いと言えば賢いと言えるでしょう。

 

誘導用のものは誘導用のもので、うまくアカウントを分類して扱うのが
理想の形です。

2番当たりで欲を出して撥ね除けられてアドセンス収益のある
チャンネルまで弾かれると大きな損害になりますので、気を付けて下さい。

 

それでは、小西でした。

 

PS

現在、こちらのサポートを重視しておりますので
投稿が少数ですが、お陰でしっかり収益が出る人も増えていて
本当に嬉しい限りです。

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